● トラック用のエアロパーツ
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トラックにもエアロパーツが設定されている。トラックの場合はキャブ(運転台)よりも高さや幅のある荷台への空気抵抗を軽減する目的で装着されるため、主にバンボディを架装し、高速道路を走る機会が多い宅配便や企業間物流の路線トラック、冷凍車・保冷車、引っ越し業者に見られる。スピードリミッターの装着が義務づけられているため最高速度は90km/hだが、乗用車よりも投影面積が大きい分、空気抵抗の軽減は燃費節約に効果がある。参考までに三菱ふそうスーパーグレートの場合、空気抗力係数(cd値)は0.53となるが、エアロパーツを装着することによって0.44まで軽減される。
エアデフレクター
運転台の上に装着し、荷台への空気抵抗を軽減する。別名導風板(どうふうばん)。
サイドパニエ(ギャップシールド) 運転台と荷台との間の隙間を埋める。エアデフレクターとセットで装着すると効果が上がる。
サイドスカート・リアスカート
目的・効果は乗用車用と同じ。ただし、通常のトラックではこの部分に燃料タンクや機器などが装着されているためむき出しになっていることが多く、装着例は少ない。
『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
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